CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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ピックアンドプレースファイルの応用

タイトルは変えていますが以前から記事にしていたピックアンドプレース関連の話です。

顧客とのやりとりとして部品の寸法を確認する図面が必要な場合があります。
その場合の手法の一つです。

ネットリストをエクセルのマクロで加工して使用するフットプリントを1つずつ発行
させるための新たなネットリストを生成します。

それを別の新規PCBDOCファイルにロードします。
それだとバラバラな位置にあります。

前出のマクロにて同時にピックアンドプレースファイルを生成しておきます。
それは部品の間隔を50-100mm程度になるようにプログラミングします。



そのピックアンドプレースをロードすればフットプリントが縦横に整列してくれます。
これに寸法線をいれるか、DXF出力させて機構設計CADで寸法自動記入すればいいことに
なります。

数が多い場合は別のPCBDOCにコピペすることになります。
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