CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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GerbToolによる輪郭化

顧客による検図の場合にDXFでの受け渡しが必要です。
しかし、「AltiumDesigner」のDXFでは輪郭ではなくてベクトルのDXFです。
つまり太いライン細いラインも同じように変換(描画)されてしまいます。
これでは困るのでそれぞれの線を輪郭で描画しDXF化する必要があります。

「GerbTool」によるガーバーデータの輪郭化について説明します。

1.新たにまずD-Codeを発行する。
    Setup > Aperture Setup にて新たらしいアパチャーを発行します。
  新たなD-Codeの番号にてRoundで0.01mmとしてください。

2.ポリゴンで処理をする
  Add > Polygon にて 新たなLayerに新たなD-Code(0.01mm)で発行します。
  基板の外側にポリゴンをマウスでクリックすることで発行しENDボタンを押します。

3.新たなLayerに生成された結果を確認しDXF出力します。





注意点
細かな0.15mm幅のラインの場合は0.01mmで輪郭を囲んでいるので寸法測定すると
ライン間は0.16mmとなります。
どれも新たなD-Code(0.01mm)幅の分だけ広くなります。

ポリゴンの輪郭はどこかのレベルで削除してください。
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Category : CAM

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