CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

スポンサーサイト

--:-- ...Posted

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルチディスプレイの手法

以前にマルチディスプレイ(2X4面)にしましたが検索で来られる方もいらっしゃるようで
他の方法も記載しておきます。

但し、これから説明するどの手法も1段目はディスプレイを通常通りに置く手法で
2段目だけを空中にどう配置するかというものです。

1.イレクター + モニタアーム CR-LA351
 これは弊社で作成したものなので説明を省きます。

2.IKEA(イケア) ADILS 脚 ホワイト + モニタアーム CR-LA351
 イケアの足をテープルに天に向かって取り付けます。
 高さは70cmなので2段目としてギリギリ使用できるでしょう。
 足の直径の都合でモニタアーム CR-LA351のネジがうまく届かない場合は別の長めの
 サイズをDIYショップなどで購入すればいいでしょう。

3.単管パイプ + モニタアーム CR-LA351
 工事現場などで使用する単管パイプ100cmと固定ベースを接続してその4箇所を
 テーブルに取り付けます。

 単管パイプ2本を平行にし横にもパイプを渡してH型にする場合はこちらのT継ぎを
 2つ使用すれば高さ調整ができていいでしょう。



4.天井から吊り下げタイプ利用する方法
 これを天井ではなくテーブルに取り付けて使用する方法があります。
 欠点は2万円程度と高額なことと長さがさほどないので2段目として使用するには
 さらにDIYが必要となるでしょう。

5.金属製ラックの柱を利用する方法
 奥行きが浅めで柱の部分が太めのものとモニタアーム CR-LA351を併用すれば
 実現が可能です。
 欠点はその金属製ラックの重さとそれをテーブルに上手く設置できるかに掛かります。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。