CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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マルチディスプレイ11

これまでの経験を参考にしてイレクターパイプを使用した理想的なマルチディスプレイ
構成ようのフレームを図面にしてみました。

メタルジョイントはヤザキ製とスペーシア製を混在使用し作図しています。
弊社の自作はほぼ完了していて新たに製作をしていないのであくまでも想像図です。
自分のパソコンの使用環境に合わせてアレンジしてください。



樹脂製のジョイントも併用するといいでしょう。
金属ジョイントは修正が可能ですが重いディスプレイなどを調整するには重力で
激しく移動する場合があるので部分的にストッパーのような部品を配置すると
いいでしょう。(ヤザキ製のJ-38Aなど)

切りっぱなしのイレクターパイプの端はJ-49Dでカバーするなどしてください。
下部の45度の補強の部分はJ-26を使用するといいでしょう。

イレクターパイプを使用しているので上部や中部に小物を置くテーブルや左右や
下部に外部スピーカーなどを配置する場合はこれまでの記事を参考にしてください。

パイプやジョイントの色は目立たないように黒で統一した方がいいでしょう。
下部のパイプは前から見えてしまうので仕上げには注意が必要です。
Aというパイプは左下の正面図からも見えます。
つまりLCD1の直下に左右をつなぐパイプはないということです。
(ここにパイプがあるとディスプレイ付属の台をそのまま使用する場合に邪魔になる
からです。)

スピーカーを下に置く場合はそれによって大部分は見えなくなるでしょう。
ディスプレイに付属した台がないので広くなるので長めのスピーカも横に倒して
配置できますが奥行きはそれほど取れないでしょう。
(恐らくディスプレイの厚みの違いはあるものの8cmぐらいでしょう。)

この部分を黒いパネルで隠す方法もありますが2組(2x2台)ぐらいでないと逆に
ごちゃごちゃした風に見えるでしょう。
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