CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

スポンサーサイト

--:-- ...Posted

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CAM350 CAD Export

リバースエンジニアリング作業でガーバーデータを読み込んだ状態からCAM350では
CADデータとしてExportする機能があります。

馴染みがあるものに「Pads」と「AccelEDA」があるので通常は後者を選択しています。
というのも「AccelEDA」は下記の経緯があるからです。
「Tango(MS-DOS)」--->「TangoPRO(Win)」--->「AccelEDA」--->「P-CAD2000」
とバージョンアップを遂げていました。

という訳で「AccelEDA」のデータを「P-CAD2002」で読み込んで更に
Altiumで読ませることでデータ変換をさせています。


「Pads」のデータをAltiumで読ませることでデータ変換することも可能ですが
PADとVIAをどう認識するかで中間CADデータの種類で違いがでてくるようです。

「AccelEDA」であればMS-DOSレベルの商品の時代にOEM関係だったこともあり
化けは少ないです。
スポンサーサイト

Category : CAM

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。